レビュー
俺、このシリーズずっと追ってるんだけど、今作は本当にヤバい。クールで無表情なのに、弱者男性である俺らのことをもーっとヤリたいって言ってくれるギャップ。その落差がもう、推しの沼を深くしまくってくるんだよ。
KANIKOROの作画は相変わらず丁寧で、キャラの表情の微妙な変化が本当に上手い。無表情に見えて、実は相手に心許してる感じがちゃんと描き分けられてるんだ。150ページってボリュームも、同人作品としては十分すぎるくらい。ラブラブ・あまあまなストーリー展開だから、読んでて心が満たされる感覚がずっと続く。
ジャンル的に巨乳・超乳がメインだけど、それだけに頼ってない。キャラの魅力、二人の関係性の構築、そこへの没入感。純愛要素がちゃんと機能してるから、単なるエロ本じゃなくて『推しキャラとの物語』として読める。これが俺たちが求めてた作品だよ。
価格も1056円で、このボリュームと内容考えたら完全にお得。シリーズ既読者はもちろん、初見でもすぐにハマれる構成になってる。
評価まとめ
中毒性4.5
作画4.5
刺さり度4.8
総合4.6
無表情クールビューティーとの純愛ラブラブ劇場。150ページのボリュームで、推し描写とあまあま要素が完全に両立してる傑作。
良い点
- 無表情キャラの細かい表情変化が推し活を加速させる
- 150ページで純愛ストーリーとあまあま要素が完全両立
- KANIKORO特有の作画クオリティで没入感が最高
気になる点
- シリーズ構成なので、前作未読だと若干背景知識があると更に刺さる可能性
- あまあま・ラブラブ特化のため、特定嗜好には向かない場合あり
おすすめしたい人
クール系キャラの推し活をしてる人、純愛要素とエロスの両立を求める人、KANIKORO既読者、ギャップ萌え好きな全ての男性。
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