レビュー
とかもす先生の『電車、女子〇生。』シリーズ第2弾がついに到来。前作の世界観を引き継ぎながら、確実にボリュームと話の緻密さが増してる感じがする。86ページというボリュームは同人作品としても申し分なく、一気読みで沼に引きずり込まれるあの中毒性がそのまま継続してるんだよ。
このシリーズの強さって、ジャンル設定の徹底性にある。舞台設定、キャラクター造形、状況構築のすべてが「このジャンルを好きな人のための作品」として最適化されてる。作画もクオリティ高く、キャラの表情や身体の描き分けに手抜きがない。19件のレビューで平均4.74という高評価が、単なる数字じゃなく納得できる仕上がりになってる。
前作未読だと多少の浦島太郎感はあるかもだけど、このボリュームと密度なら単体でも十分楽しめる。推し作者の新作を追ってる層なら迷わず手に取るべき一作。880円という価格帯も良心的だ。
評価まとめ
シリーズ第2弾は確実な進化。86ページの密度感とジャンル愛の濃さで、推し作者の新作待ちはこれで満たされる一作だ。
良い点
- 86ページの充実したボリュームで、一気読みの中毒性が最高峰
- ジャンル設定と世界観の構築が徹底的で、ファン心掴みが完璧
- 作画クオリティが安定してて、表情や細部までこだわり感じる
気になる点
- シリーズ第2弾なので、前作の空気感を知ってると更に沼る可能性
- 特定ジャンルに特化した内容のため、好みが分かれる可能性あり
おすすめしたい人
とかもす先生の固定ファン必須。このジャンルの世界観に刺さる読者なら、確実に推し作品リストに入る一作。
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