レビュー
ダイコテツ団の『しすたーこんとらすと』シリーズ第2弾。前作を越える推し語り度で、俺はもう抜け出せない。
この作品の核は『むっつりお姉ちゃん』という属性の使い方。メガネ、制服、巨乳という視覚的な刺さりポイントを揃えながらも、キャラクターの内面——本当は欲望に満ちてるのに抑圧してる感じ——を描き切ってる。その解放される瞬間の快感がエグい。純愛という要素が入ってるのが効いてて、単なる欲望の発散じゃなく『この子だから好き』という説得力が生まれてる。
80ページというボリュームは、ただの長さじゃない。キャラとの関係構築、心理描写、複数シーンの展開に充てられてて、読了後の満足度がでかい。作画も安定感があって、キャラの表情の変化——特に羞恥と欲望が交錯する瞬間——がめちゃくちゃ上手い。
2026年7月の新作ということで、創作のクオリティもアップしてるのが感じられる。前作ファンなら確実に刺さるし、このジャンルの新規さんにもシリーズ入門作として最適な一冊。中毒性が異常に高い。
評価まとめ
シリーズ2作目は推し描写の濃度が上がった。80P全力投球で、むっつり姉キャラの沼へ引きずり込まれる中毒性が最高峰。
良い点
- むっつりキャラの心理描写が秀逸。欲望の解放感が最高
- 80ページ全力投球。ボリュームと密度のバランスが完璧
- 作画安定感と表情描写のクオリティが高水準で推し愛を感じる
気になる点
- シリーズ2作目なので前作の内容を知ってると刺さり方が深まる傾向
- 推し描写の濃さゆえ、キャラ設定の好き嫌いで評価が分かれる可能性
おすすめしたい人
むっつり系キャラが好きな人、シリーズ1作目のファン、作画と心理描写のクオリティを重視する読者に最適。推し語りしたくなる一冊。
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